GT LTS 3000 フロントライト装着
2019年10月10日
これからの季節は日の出が遅くなり日没が早まる、ということは道路を照らすライトが必要という事になりその対策をする。
装着箇所だが、フロントフォークのブリッジ部分であり、現状は道路交通法に則ったリフレクターが装着されている。
このリフレクターステーの取り付け穴を利用し懐中電灯を用いたフロントライトステーを装着すると
ステーは同色の2㎜厚のアルミ板を切り出したもの。ライトブラケットは、はじめはGENTOS SG-355B同封品を試したがパイプ径がキツめだったので中華品の同じようなものに変更した。灰色のパイプであるが、配管用の呼び径16のTSキャップを用いている。左にあるディスク上のものは、走行テスト中に振動でブラケットのネジが緩み脱落したので、その対策である。蝶ナットはそれを緩めることによりキャップを動かし電池交換を行いやすくした。
65kgの私が乗車して直前の路面を照らすように、ライトの角度であるが若干上向きに取り付けてある。
直前の路面を照らすだけでは心許なく前方を照らす必要もありハンドルに同じGENTOS SG-355Bを同封品のブラケットを用い装着する。
GENTOS SG-355B 自体は然程明るくはない。只、5台の自転車を所有し と言っても主に乗るのは2台だがそれら全てにライトを装着するのは金銭的に無理がある、というのが正直なところである。故にSG-355Bを使いまわす必要から複数のブラケットで対策している。
更に明るさを求めるのであれば私の頭にヘッドライトを装着すれば十分である。
October 15th, 2019 11:22am
















