多重人格者の複雑な内面を視覚化したショートフィルム INSiDE
外界から隔離された白い部屋から連れだされた「男」が向かうのは、精神科医の先生からカウンセリングを受ける小部屋。この「男」の中には多数の人格が同居しており、乱暴者の大男や理性的な女性、疑り深い男、幼い少女、会話を茶化す道化者などが次々と入れ替わっていく。
カウンセラーは「男」本人と会話するため、他の人格たちへ協力するよう訴えて……。
- ラストのどんでん返しが秀逸。多重人格者でなくても誰でも、頭の中に天使と悪魔くらいはいるだろう。いろいろな考えや経験がその時の判断を支配する。でも信念を司る「何か」が、そこにはありはしないか?あるいは善良な市民を演じる「仮面」が、そこにあるのではないか?このムービーに登場する女性カウンセラーのように…。 (via 小太郎ブログ)


















