AfterEffectsは怖くない
F-thon第三回「AfterEffectsを使った映像制作」を行いました。
はじめまして、FED野村です。 先日、三回目になる社内ハッカソン「F-thon」で、AfterEffectsを使った映像制作をハンズオン形式で行いました。
背景映像やgifアニメーション、動きのあるUIを採用したサイトが増え、最近ではWEBサイトやアプリのモック制作にもAfterEffectsが使わたりもしているようです。FICCでもAfterEffectを使ってなんかやろう!映像やりたい!ということで、 手始めにシネマグラフを題材にAfterEffctsを使ってみんなで映像制作を行いました。 ちなみにシネマグラフとはTumblrとかでよく見る写真の一部が動いてるアレです。 https://www.tumblr.com/search/cinema+graph
今回、実際に自分たちで映像を撮るところから始め、GIfアニメにする工程まで行いました。
AfterEffectsというとなんか見慣れない画面多くて何かとっつきにくいところがありますが、色調補正のかけ方だったりレイヤー効果が使えたりなどなど、中身は結構Photoshopと似ているんです。
今回はPhotoshopに似た作業で作れるので(ぶっちゃけPhotoshopで作ったほうが早い)シネマグラフを題材にしましたが、作ってみるといろいろと面白い発見があったり、意外と奥が深いんですね。何を動かして何を止めるのかなど撮影の段階で意識しておかないと、作ってみたらあれれ?ってなったり…
AfterEffectsを初めて触る方も多かったので、今回はマスクの切り方や色補正のかけ方など簡単な内容だけでしたが、次回はAfterEffects上でアニメーションを作ったり、もっと実際の案件で活かせるような事を行いたいと思います。押忍。












