悟ったお釈迦様と、そうでない人々。それでもお釈迦様はそこに同事(自分も他人も同じであること)を感じられていたのだろうか。すごいな(ボキャブラリー貧困)。
Xユーザーの寺に住むカレー妖怪さん
seen from Netherlands

seen from United Kingdom
seen from United States

seen from United Kingdom

seen from Israel
seen from United States

seen from Finland
seen from United States

seen from Germany
seen from China

seen from United States
seen from Italy
seen from China

seen from United States
seen from Belarus

seen from Türkiye

seen from Germany

seen from United States
seen from United States

seen from Germany
悟ったお釈迦様と、そうでない人々。それでもお釈迦様はそこに同事(自分も他人も同じであること)を感じられていたのだろうか。すごいな(ボキャブラリー貧困)。
Xユーザーの寺に住むカレー妖怪さん

Anya is live and ready to show you everything. Watch her strip, dance, and perform exclusive shows just for you. Interact in real-time and make your fantasies come true.
Free to watch • No registration required • HD streaming
42988 „München-Nürnberg Express“ その2
前回の続きです。
● Bpmz 295.4
新金型ではありませんが、200km/h対応のMD台車と気密構造、コルゲート屋根の2等開放室客車です。個人的にこのBpmz 29X 系列は大好きなんです。種車は43765のIC客車(同形式)だと思われます。2両入ってます。
まだちゃんとMünchen-Nürnberg Expressのロゴを載せてませんでしたね。これです
スカート部の排気メッシュのモールドが繊細かつくっきり輪郭でお気に入り。スイッチやレバー類のモールドの色塗りは、ますます磨きがかかったように思います。数年前から比べて随分上手くなったなーと…
伝統の(?)MD523台車。ドアの窓下左側の点は汚れじゃなくてちゃんと印刷です。細かすぎるぞ…
白はちょっと梨地気味で、インクジェットプリンタと思われます。最近のメルクリンはどうもこれに頼りがちですが、どうにかならんかな…?
●ABvmsz 184.0
1等/2等客車です。実車は4両だけが存在したMüNüExp専用車両です。両端の黄色線の入ったコンパートメントが1等、他は2等です。2等のコンパートメントは、子供連れ向けのファミリーコンパートメントかな?
プラグドアの構造がBpmz 295.4と違います。ドア窓も大きめ。
車端妻面より。電源のケーブルがそれっぽくモールドされているのが魅力。端部も塗り分けはっきりで好印象。メルクリン的には、モデルの元は43680のIC客車(Bvmz 185.5)で間違い無いでしょう。メルクリン公式曰く、「インテリアは新金型」だそうです。
●その他:新型導電カプラーのおはなし
カプラーが、ウワサの薄型導電カプラーでした。50個入りの単品はまだ販売されていないとのことで、私自身、初めてみました。
←新しい薄型カプラー 従来カプラー→
HRSで試走時に、我が家のBR 101(従来カプラー装備)を持ち込んだんですが、坂やカーブの途中で頻繁に外れるので、新旧カプラーでどうも相性問題がありそうだと感じました。ただ、我が家でも色々実験したのですが、この不具合事象を未だ再現できていません(=問題なく走りました)。たまたまそのカプラがよくなかった可能性も否定できず、今のところは「どうも怪しいな?」くらいしかいえないです。もうちょっと検証したいところです。
なお、新型カプラ同士では何の問題もありませんでした。
総評
今までなぜ発売がなかったんだろう?というくらいの列車ですが、実車を調べてみるとそれなりに新金型での製作が必要だったことがわかりました。最近の標準的な出来でソツなくまとめているあたりはさすがです。塗装のクオリティはどうするかな…近寄ると気になっちゃう。
それにしても、赤い列車は目を惹きますね♪
早速お遊び: 制御車が違うぞ…?
42988 „München-Nürnberg Express“ その1
こちらはだいぶんご無沙汰しております。Twitterメインに移行してしまい、ブログ的に書けるネタはたくさんあれど、忙しいのと面倒くさいのときっとほとんど誰にも見られてないだろうというので書くモチベーションがなかなか沸かなかったのです。
そんな中、メルクリンのMünchen-Nürnberg Express(以下MüNüExp)の客車セットが入線し、調べてみると色々面白かったので備忘録としてこちらに書いておきたいと思った次第です。気が変わらないうちに、まとめておきます。
このMüNüExpですが、その名の通りミュンヘン〜ニュルンベルク間を結ぶRegional Express(RE)で、扱いとしては追加料金のいらない快速ですが、最大の特徴は、ICEと同じニュルンベルグ〜インゴルシュタット間高速新線(NBS)を通り、最速200km/hで爆走するドイツ最速のREであることです。牽引する機関車は200km/h運転に耐えるBR 101で、DB Bahn Personenverkehr(DB AGの長距離旅客部門)からわざわざリースしています。なお、実際の運用は、すでにシュコダの2階建客車に代わってしまいました。
模型の方は、2022年の新製品として発表されましたが、大方の予想通り、2023年に入ってもなかなか発売されず、2023年3月に出荷開始。日本にも4月に入る直前で入ってきたものです。外装はミュンヘン→ニュルンベルクのRE4018を再現しています。
Bpmbdzf 296.3 制御客車 73 80 80-91 311-9 (新金型)
Bpmz 295.4 2等開放室客車 73 80 20-95 626-9 および 632-7
ABvmsz 184.0 1等/2等客車 73 80 31-94 002-1(内装は新金型)
4輌基本セット(42988)+2輌増結セット(42989)で全6輌の編成になります。標準色のBR 101も併せて発表されましたが、こちらは標準色としては2013年以来の再販になりました。
詳しく見ていきます。
⚫︎制御車: Bpmbdzf 296.3
制御車は新金型です。これまでに発売済みのBpmmbdzf 286.1(上写真右側)と比較すると、窓の数・配置、屋根上のアンテナ類、運転席横のエアスクープ有無やバッファ横の昇降梯子、運転席部分の外装取り外しのラインの違いなど、ちゃんと実車を再現しているのが分かります。
後ろからの姿。幌が気密対応になっていたり、尾灯が車体エッジ部に移っていたりと286.1との違いが見えますね。
実車は元東独の所謂ハルバーシュタット客車で、東西統一後にBom 281→1999年に12両がBpmbdzf 297.3に改造→2002〜2003年にかけて全12両がBpmbdzf 296.3に改造 という来歴を辿っています。なおこの後、Bpmmbdzf 286.3へと、さらに改造されています。数値がちょっと減っていってるし、ドイツの形式番号の付け方がよくわかりません()
台車は旧FIATの流れを汲むSIG 725および726。さて、どっちがどっち?
ドア周り。プラグドア周りや屋根上のルーバ形状にも違いが見られます。
お顔は凛々しい。バッファズレてるな…後で直しておきます
もうこれ以上写真が貼れないので、続きます…