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#f40bd8
柳 宗理(やなぎ そうり)さんという日本における工業デザインのパイオニアに取材をしたことがあります。とにかく絵(図面など)を描かないというんですね。私自身は、図面やパースを描いたり、レンダリング、ドローイングをしたりしながらデザインを進めるという教育を受けているので、柳さんに「図面を描かないんだ」といわれても、その意味がさっぱりわからないんですよね。「じゃあ、どうやって、ものを作るんですか?」と聞いたら、「作るんだ、君」というだけだったので、理解できなかったんです。 そしたらスタッフの人が見かねて声をかけてくれまして、図面を引く前に発泡スチロールをカッターで削って、いきなり鍋をつくるところを見せてくれたんですね。そのようなことは、手作りの木工作家さんだったら普通のことです。もちろん、図面を引いてからつくる木工作家もいますけど。あと、たとえば陶芸家が粘土を指先でひきながら形を見出していくことも同様です。作りながらリアルタイムにフィードバックをかけていって、その繰り返しの中で形にしていくわけです。そのような1点ものであれば、図面などを描かないのは理解できます。それを工業製品のジャンルで柳さんがやっているということが信じられなくて、非常に驚きました。 それで、柳さんが「最初に思い描いたものが、その通りになるなんてことは嘘だ」と言い始めたんです。「やっていくうちに変わるもんだ」というんです。話としては理解できるので、同意しながら、さらに聞いていきました。 移動体(電車、クルマなど)のデザインで有名なアメリカの学校があるのですが、柳さんが、そこでの講演について話してくれました。アメリカのそうしたカーデザインの学校においては、マーカーを使って流線型を描いて、デザインモチーフは卵です、といったことをやるんです。シド・ミードが描くスケッチ画の雰囲気といいましょうか、未来感、躍動感があるイメージです。柳さんが、そこでの講演に招かれた際に、その学校でやっていることを見せられているうちに、段々、ムカムカしてきたそうなんです。これはプレゼンテーションのためのデザインであって、モチーフが卵とかいうのは、クルマを使う人にとっては何の関係もない、と感じたそうです。そうした怒りがピークに達したときに講演の壇上に上ったようで、その怒りをそのまま聴講者に向かってぶつけたんですね。そうしたら会場はシーンと静まり返り、話が終わって壇上から降りても拍手ひとつ起きなかったそうです。 柳さんは部屋に帰り、ちょっと言い過ぎたかなと反省していたそうなんですが、そこにコンコンとドアを叩く音がして、ヨーロッパのバウハウス系の、つまり、工房で試行錯誤しながらデザインワークをするという伝統のなかにいる先生方が、「先ほどの講演で、溜飲がさがりました」と次々に握手を求めてきたそうです。その後、柳さんは欧州の造形関係の学校で教鞭をとることになったといってました。そうしたエピソードを楽しく聞かせていただきました。
西村佳哲×永江朗 対談 「自分を生かす働き方」 | 新時代の音声ビジネスセミナー「ロングインタヴューズ」配信【MediaSabor メディアサボール】
柳宗理伝説。日本の誇り。
(via kashino)
(via otsune) (via kml)
(via stratums)
(via quote-over100notes-jp)
(via lovecake)
(via yaruo)
http://www.faitiche.de/ Faitiche is delighted to present a long-lost vinyl album: Jan Jelinek's Loop-Finding-Jazz-Records, originally released in 2001 on ~scape. The album will be re-released as a double LP with two bonus tracks (B-sides from the Tendency EP, 2000). Official release date: April 28th 2017 これは嬉しい
(via Nujabes - The Final View - YouTube)
nujabes素晴らしいけど、やっぱ同じような曲が多くて、ラップが乗ってない曲にもなると、溶け合っちゃってて、曲単位、アルバム単位でなく、ヌジャベス単位になっちゃってる。ところが一曲、別格な名曲があるというのとセットで思い出す。アイデアを強烈に感じる抜群の名曲みたいなやつは僕はしぶとく追うのだが一回見つけてはまた消える。。。探す。
きついことにいちばん有名な曲はshing02とやったluvで、コレジャナイ。次がmodal soulの表題曲かともいきやコレジャナイ。一曲目のfeatherがそれらしいが違うしこれも名曲とは言えるでもコレジャナイ。その次に目立った曲がreflection eternalなわけだけど違う。nuhabesの名曲まとめ、とか見ても出てこない。あれっnujabesじゃないんだっけ?と疑い初める。仕方ないのでしぶとくyoutubeで全部の曲を全アルバムを再生して探して、言葉で探せない。
途中で「これ5年位前にもやらなかったっけ。。。」って思い出してなにやってんだって感じになりつつ結局「一番有名ではないアルバムのしかも一番最後の曲だった。そしてそれもその時そう思った」となる。
そして聞いてから「これ、スパルタカスのテーマってやつでは。。。」って探してから気づくわけよ。まあサンプリングで成り立ってんだからそうだよな。。。ここまでのメロかいてたらこわいよな。。。みたいな。
nujabesはこれからしばらくの間起こる「無名だが日本で一番売れてるミュージシャン」の一人になるようだ。full albumで累計1000万再生回数は日本ではほとんどいない。曲で言うと数億再生に匹敵するカウント。もうakb超えしてしまっている。音楽産業はどう捉えるのか(というか捉えられないと思うけどどうリアクションするのか)。
BGM適正が高いからってのが強いだろうけどセレブポップを押しのけて、世界で一番再生されている音楽は、tychoやbonoboである。nujabesはそのはしりの一人で、多分これからもっとのびる。10年たって伸び始めてるので、歴史に残ったって感じ。
15min fameなピークのセレブの再生回数すなわち山の頂上の高さが驚異的になると同時に、時間と距離スケールでのびる裾野の面積が過去の20ー400倍(2乗)になるのが2015年からの5年の風景。

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コーヒーをたくさん飲む人、栄養ドリンクを毎日のように飲む人は特に要注意です。ストレスに対して、ストレスを回復してくれる抗ストレスホルモンを出している副腎は、毎日のストレスを処理するのに追いつかず、抗ストレスホルモンが足りなくなると、似た効果のあるカフェインで補完しようとします。これが、コーヒーを飲むことと、栄養ドリンクを欲することにつながります。
40代男性に多い突然死はあなたにもありうる | 健康 | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準 (via igi)
Understand that nobody is asking about baby Judy
概訳:「植物食ノ多衆榮養ト其堪能平均トニ就キテ」 (ベルツによる人力車夫を使った試験) ────────────────────────────────────────────────────────────
(明治34年3月20日、ベルリン医学会におけるベルツの講演より・一部抜粋) _______________________
日本人はその習慣、または自然がもたらした偶然により、植物性食品を摂取するが 欧米の栄養学的観点から見れば、日本食にはタンパク質、脂質が非常に少ない。 しかし不思議なことに、力士のような脂肪を多く蓄えた者の食事でさえ たんぱく質は栄養学者フォイトが定めた定則の70パーセントに過ぎず 脂肪摂取量もこれに及ばない。
これをもってベルツは23年前、次の推論を下した。 1_脂肪は炭水化物から生成される 2_フォイト氏が食品に求めるたんぱく質は高設定すぎる 3_低い身分の日本人労働者の主食は植物性食品だが、長時間の重労働に 従事して余りある効能がある。
_______________________
ベルツはこれを証明すべく22歳、25歳の人力車引きを使って試験を行った。 二人とも全く同じ業務に従事している小柄な男性だった。 彼等の飲食物を詳しく調べ成分を測定した後、80キロの男性を 車に乗せて毎日40キロを走らせた。試験期間は3週間だった。
まず初めの2週間は、彼等が常食しているものを食べさせた____これらに 含まれるタンパク質はフォイト氏の定則の60%〜80%程度しかない。 対して彼等は、米、ジャガイモ、大麦、粟、ユリ根など身の回りにあるものから 非常に多くの炭水化物を摂取していた。
2週間目に体重を測定すると、一人は変わらず、一人は少し増加していた。 このタイミングで、ベルツ氏は一部を肉類に置き換えた食事に切り替えた。 すると彼らは疲労を感じるようになり3日目には、体を以前のコンディションに 戻したいので、食べ物を元のものに変えてほしいと訴えた。ベルツはそれを 聞き入れ元の植物性食品に戻した。
3週間目の体重測定で、一人はわずかに体重が増え、一人は少し減少していた。 22日目になると、肉食の頃より労せずして人力車を引くようになり疲労感も 少なくなったようだった。 _______________________
この他、日本の植物性食品が持つ優れた効能を示す一例がある。 通常、東京ー日光間の110キロは、馬車の馬を6度交代してようやく 14時間で到着することが出来る距離だ。
しかしある車夫は54キロの男性を乗せて、同じ距離を14時間半で 走り切る事ができる。 ベルツは、これを始め様々なケースを目にし経験則で以下の結論に達した。
肉食は瞬時に強大な力を必要とする時に効果的だが、持久力には 植物性食品を重視したほうがいいのでは、と。
_______________________
参考文献:中外医事新報(516巻) 「植物食ノ多衆榮養ト其堪能平均トニ就キテ/ベルツ1901」
情報とは、データ、あるいは誰かが知っている事柄であると捉えられるのが普通である。しかし、情報はこれよりはるかに深いレベルにまで到達する。物理や生命科学を研究する科学者たちは、情報は一人の人間の心よりも、それどころかすべての人間を合わせたよりも、はるかに広い範囲に広がっていくということを今まさに発見しつつある。これは、物理学的な自然と、生物学的な自然の両方にとって本質的な現象である。偉大なる異端の物理学者、ディヴィッド・ボームは、情報はその受け手に実際に「形を与える」という意味で、情報を「イン・フォーメーション」と呼んだ。イン・フォーメーションは、人間が作り出すものではない。私たちが書いたり、計算したり、話したり、伝達したりして生み出すものではない。大昔の賢者たちが知っていたように、また、現在の科学者たちが再発見しているように、イン・フォーメーションは現実の世界に存在しており、しかもしれは、現実の世界に存在しているものの進化を司る決定的な因子なのである。「イン・フォーメーション」が実在し、有効な宇宙の因子であることを認識するとき、私たちは真の「包括的な万物の理論」を作り出す基盤を得るのである。
アーヴィン・ラズロ 『叡知の海・宇宙―物質・生命・意識の統合理論をもとめて』 (via entheorg)
そもそもIT業界の人材不足なんてのは大嘘であって、技術者が足りないからなんとかならないかなんて話を聞くと予算が「人月60万円」なんて話がザラにある。60万円は給料ではないので、税金やら経費やら引くとだいたい1/3になると思っていい。昔からフリーランスの年商1000万円はサラリーマンの年収400万円と同じくらいと言われるけれども、実際税金やら保険やらがあるので、人間を雇用すると給料と同じくらいの金額がぽいぽいと出て行くもんなのである。そこに経費がのっかるわけだから年商1000万円=年収400万円程度となるのだ。タイの一般労働者の給与は9000バーツ(およそ3万円)程度、大卒初任給も14000バーツ程度だが、大学を卒業して技術を身につけたITエンジニアを雇おうと思ったら最低でも3万バーツ(およそ10万円)程度はかかる。技術者というのは勉強にものすごいコストをかけてるので、一般の倍くらいの給与がでないと割に合わないのだ。なんせ通信インフラを学んでる人たちは数十万円の機材を私費で購入して実際にいじってたりするし、5000円以上する専門書を数えきれないほど読んでたりする。広めの家に住んで1部屋まるごとサーバルームみたいになってる人もいたりする。実際うちでもコンピュータを10台位稼働させて電気代が6万円突破したこともあった。そういう情報技術者たちを平均年収以下の給与で雇おうとするのはそりゃあ無謀である。勉強するにも金がかかるのだ。情報技術者を育てたいと思ったらまずは金を出す必要がある。人にもよるが情報技術者の娯楽は情報技術を学ぶことなので、お金と時間さえあれば勝手に勉強してたりするのである。そして情報技術を学ぶというのは本当に本当に楽しいことなのである。それを20万円程度の給与と長時間労働で縛り付けようとしたらそりゃ学ぶお金も時間もない。育つわけがないのだ。よく「日本は技術立国だから技術者を育てることが重要」なんてことを言い出す人たちがいる。それは大間違いだ。日本の技術者は他国に比べてもとても優秀で、個々人の力は他の国々の一般エンジニアを見てきた人たちからは信じられないレベルにある。日本語の書籍も充実してるし、ネットでの意見交換も活発だ。日本のプログラマ、情報技術者のレベルはかなり高い。ではなぜ日本はITで世界に太刀打ち出来無いのか。70年前の敗戦を思い出してみるといい。日本の航空エンジニアも船舶エンジニアもとても優秀だった。なのになぜ勝てなかったか。マネジメントができてなかったからだ。ザ・ゴール作者: エリヤフゴールドラット出版社/メーカー: ダイヤモンド社発売日: 2012/09/14メディア: Kindle版この商品を含むブログを見る日本に足りないのはマネジメントなのである。思い出してみるがいい。LINEは日本のエンジニアが作ったがマネジメントは韓国だ。そしてLINEは驚異的なスピードで世界に広まっていったがサーバが落ちて使えないなんてことはほとんどなかった。あんな速度でユーザーが増えたのにである。Twitter が拡大期にしょっちゅう落ちてたことを思い出すとこれは本当に驚異的な技術である。おそらくライブドアを買収したのもよかったのではないか。ライブドアも以前のトップがテレビで派手な発言をしてアクセスが集中するなどしてたが一度も落ちたりしなかった。日本の情報インフラ技術はまさに一級品である。そしてそうした技術をまとめあげるマネジメントこそが日本に足りないのである。マネジメントの基礎を学ぶのにドラッカーもいいのだが、ザ・ゴールという本もいい。小説仕立てで読みやすいがその基礎がよくわかる。物事の見え方が変わる本である。アジャイルサムライ−達人開発者への道−作者: Jonathan Rasmusson,西村直人,角谷信太郎,近藤修平,角掛拓未出版社/メーカー: オーム社発売日: 2011/07/16メディア: 単行本(ソフトカバー)購入: 42人 クリック: 1,991回この商品を含むブログ (254件) を見るそれからITシステムを受注発注する人たちは「アジャイル」という考え方を学ぶべきであろう。アジャイル・サムライという本がわかりやすく説明している。ITシステム開発における「計画」とは建築のようにはいかず、行ったり来たりしながら試行錯誤のような状況が必要だ。それをどのようにうまくまとめて行ったらいいのかかがわかる本だ。それから重要なのはUNIXという考え方という本である。この本はITに関わるすべての人にとって必読だ。コンピュータはどのように使ったら上手に扱えるのか、ということがわかる本である。これを理解してないと無理筋のシステムを考えだしてひどいことになってしまう。UNIXという考え方―その設計思想と哲学作者: Mike Gancarz,芳尾桂出版社/メーカー: オーム社発売日: 2001/02メディア: 単行本購入: 40人 クリック: 498回この商品を含むブログ (141件) を見るどうもITシステムを発注する人たちというのは「言った通りのものを作ってくれればいい」くらいに考えてる人たちが多いようだ。ソフトウェアというのはそういうものではない。いいですか、あなたの会社にシステムを導入するということは、ソフトウェアを使うということではないんですよ。システムとはITである必要はない。ホワイトボードと付箋紙でもシステムは作れる。そしてそのシステムとは経営そのものなのだ。だから経営者のみなさん、まずはITとマネジメントを十分に学んだ人材を年棒1000〜2000万くらい出して雇ってください。そしてその人物を役員会のメンバーにするのです。さらにその人物に権限を移譲し、エンジニアを数名雇い入れてください。そしてできあがったチームから、全部署に人員を派遣し業務を実際にやらせて改善案を出させるのです。それがシステム設計の第一歩です。業務を十分に理解し、会社という組織をどこへ導いたらいいのかわかる人材を内部に抱え込むのです。そうしてシステムを作り始め、ITシステムが必要になったら十分なスキルを備えたソフトハウスに発注してください。内部に作ったチームはアジャイルでいう「顧客」になります。彼らが外部のエンジニアたちを正しく導いてよいシステムを作ってくれることでしょう。開発が終了したらメンテナンスは内部チームがやれます。協力会社にとっても手離れがいいのはよいことです。そうして作られたシステムは、想像を遥かに超える生産性を叩きだすだろう。マネジメントというのはそういうものである。いいですか、日本に必要なのは「マネジメント」なのです。技術者は十分に育ってるのです。マネジメントがクソだからみんな逃げ出したり死んじゃったりしただけなんですよ。そう、あの葬式で若くて優秀でみんなに期待された息子が早世した母親の顔を、俺は二度と忘れない。殺したのは、あいつらだ。
狐の王国 - 徴兵以下のIT奴隷制度を作るよりマネジメントを学ぶべき (via odakin)

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その結果、いまの格差拡大や子供の貧困があるのだから、ここらで僕も含めて40代以上の全員が自ら加害者意識を持って、いまの子たちをケアしていかないとマズいですよね。
格差社会の復讐者たち | VICE JAPAN
裏窓
ジムオルーク ほど日本の路地裏が似合う世界規模の才能はないよなあ。
Tumblrのロングテール力
8月3日に「ロボットに仕事を半分奪われたら4時間だけ働けばいいじゃない?」をmeniumに投稿した後、FacebookとTwitterにそのリンクを投稿した。それから、その中の一文をTumblrにも引用した。資料として褒められることはあっても言葉のインパクトで褒められることのない僕の文章にしては、リブログを重ねてもらえてる。
数日後のそのmedumの投稿へのアクセス元をまとめてみた。
青いものがTumblrサイトからのアクセス。僕のTumblrからは3件(全体の1.5%)しかアクセスがない。一番多いものでもダッシュボードの15件(7.8%)で、個別のTumblrサイトでは最高が8件(4.1%)。これだけを見ると、Tumblrの効果は寂しいものだ。でも全体で見ると、アクセス元25サイトのうち17サイトがTumblrで、アクセス件数の合計は50件になる。これはFacebookにつぐ堂々の2位だ。
数年前のスライドで、Tumblrへの投稿の効果(インプレッション)はリブログされた投稿の効果も合計して考えるべきだと説明した。こうしてアクセス元のグラフを見るとそのことがはっきりわかる。たった3件のアクセス元にしかなれていない僕の投稿は、でもリブログを通じて16.7倍の合計50件のアクセスを導いている。
それから、投稿翌日のグラフとも見比べてみてほしい。
この時点で、Facebookからのアクセスはすでに61件になっているが、Tumblrは5サイトから計15件。初速は圧倒的にFacebookが速い。でもFacebookはここから3日間で5件しかアクセス元件数を伸ばさなかったけど、Tumblrは35件、アクセス元サイト数も12サイト増やしている。同じスライドの中で、リブログによりコンテンツが長生きするロングテール性にも触れた。ほんの4日間の観測でも、その片鱗が見えてきている。
Facebookや最近のニュースアプリなどは「ユーザーが見たいもの中心」になるように記事を間引いたりまとめ込んだりして整理して表示する。これに対してTumblrなどは、書き手の表現したい形にフォーカスして、そういった間引きやまとめ込みは行わない。良し悪しじゃなくて、Facebook等はアグリゲーションプラットフォームだから読み手優先の表示をするし、Tumblr等はパブリッシングプラットフォームだから書き手優先の表示をするだけだ。
でもこの違いが、「シェア」と「リブログ」というよく似た機能を持つFacebookとTumblrで、初速に強かったりロングテールに強かったりという傾向の違いが生むように思う。Tumblrでは、リブログはフォロワーやサイト訪問者に必ず最新記事として表示される。それがさらにリブログされるチャンスを多くする。長期的には、ほとんどのTumblrサイトがGoogleで検索できる点も影響するかもしれない。
Tumblrユーザーたちに気に入られたコンテンツは、本当に長生きする。上のスライドで紹介した例は、2009年の投稿が2011年にまだリブログされているというものだった。この投稿の最新のリブログは2015年8月7日だ。Tumblrのコンテンツを届ける力とアクセスを導く力は、リブログされることで増幅されて、積み上がっていく。そしてコンテンツに力があれば、リブログは本当に長く長く続く。
長期にわたり、1、2件の閲覧やアクセスを稼ぐ無数のコンテンツが、全体の閲覧数やアクセス数を積み上げていく。これはロングテールそのものだ。この力は、間違いなくTumblrというメディアの特徴だろう。少なくともアーカイブやポートフォリオを作るときに、Tumblrをお勧めしたい強力な理由にはなると思う。
ちなみにこの二つの比較を僕はtwitterはビートルズ的、tumblrはベルベットアンダーグラウンド的だと表現して、ルーリードの回顧的なインタビューを紹介することが多い。ルーリード曰く 「VUのCDの売上は世界中で50万枚程度にすぎないが、聞いた全員がバンドをはじめた」 だそうだ。かっこいい。50万枚って数字はちょっと正確なとこ覚えてない。もっとすくないかも。で、この比喩を出しても、ベルベッツをしらない人はいっぱいいて、通じやしねえ、っていうのもまたオツなところ。
コニシロク タンブラー: (via mcsgsym) (via jinakanishi) (via gkojay) (via gkojax) (via yasunao-over100notes) (via gkojax) (via mdngtexprs)
ぐこさんがreblogしたことで突如伸びたpostがこちらです
(via toukubo)
口に出して言わなきゃ 「美しい国」って安倍晋三が言ったとき、ちょっと怯えたの。怯えてる人はいっぱいいたんだけど、ところがテレビに出てくるような人たちは何も言わないんだよね。言うべき人が何も言わなかったから、どうなんだろうと思って、ぼくはラジオで何か言わなきゃ、言葉にしなきゃいけないと思って、「憲法改正はいやだ」と言ったんだ。「戦争放棄なんて、カッコいいじゃん」って。だって、若者はそう思うべきだから。若者のなかに憲法改正賛成なんて言う人がいるって知って、ちょっとイヤだったの。「戦争放棄」なんて紙に書いた一行だけどさ、これがあるかないかでカッコよさが違うから。スイスってのは永世中立国っていう特異な国家だけれども、そのためには軍隊を持たなきゃいけないわけだ。でも、その上をいくのが日本の憲法。戦争放棄なんて、奇跡的なことなんだ。笑っちゃうくらい。よくそんなことが書かれたなと思うわけ。だからこそなくなったら二度とつくれない。だって非現実的だから。だからこそ、絵空事でもなんでもいいけど、その文面は残しておかないといけない。 ―たとえば平和とか戦争反対とか、そういう直接的なメッセージを音楽に入れていくことって、ぼくも今まであまりやったことないんですけれど、そろそろやってもいいかな、と若干心境の変化があるんですね。もちろんそれをやらないこともひとつの姿勢だとは、思っていたんですけど。 もう、そういう時代じゃないんだよ。大きな声じゃなくてもいいんだ。小さな声でもいいから声に出さないと伝わらない。それはネイティブ・アメリカンに教わったことのひとつで、祈りってのは思ってるだけじゃだめだということ。たとえば薬草を摘むときに、「これから摘みますよ」と声に出して言わないと、草花が聞いてくれないんだって。草花のリーダーをみつけて、まずその草花にお供えをするんだよ。自分の大事だと思うものを供える。贈り物ってのはそういうものなの。これは惜しい、と思うものこそ贈り物にふさわしい。 ま、それはいいとして、声に出せ、と言われたのを覚えていたんで、ぼくも思ってるだけじゃダメだな、と。幸いなことに自分にはラジオって媒体があるから、聴いている人は少ないけれど、言わないより言った方がいいと思って、そういうふうにするようになってきた。 ―いつ頃からですか? 今の祈りの話みたいに「あ、なるほど、そうか」って改めて思うことが重なって、徐々にだね。でも今までにこういうことはなかった。中国の昔の賢者がね、世が乱れてくると世間との接触を絶って、狂人のフリをするというのがあったんだけど、そういう生き方もあるんだよ。 でも、世の中まだそこまで行ってないと思うから、今のうちになんかこう声に出して行動しておかないと、と思う。ぼくは決して楽観的じゃないから、今後世の中がどうなっていくか知らないけど、一切語ることもできなくなるって時代もあり得るわけだからね。日本は戦争中がそうだったんだ。そのなかにも石橋湛山みたいな人もいたけど。今はまだ言えるんだから、言えるうちに言わないと、という気持ちがある。嫌われようと、嫌がられようとね。
細野晴臣、鈴木惣一朗『分福茶釜』平凡社、2008年 (via shbttsy74)

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+ion
すごいよな日本の00年代までの企業って。美の佇まいのLevelでも世界で一番かっこいい企業があった。
EVERY REBLOG GENERATES 1-5 CENTS DONATION TO CHARITY: WATER
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100% of donations directly fund water projects for communities in need, and we prove each one using photos and GPS coordinates on Google Maps.
$20 = 1 CHILD CLEAN WATER FOR 20 YEARS
Richard :-)
REBLOG 5,000,000 TIMES
WHERE ARE THERE SO LITTLE NOTES YOU GUYS
REBLOG THIS SAVE SOME LIVES.
Oh okay.
I can’t not reblog.
I care too much.
reblogging this to remind myself to donate when I get my purse
reblogging this because I really want them to live like we do.
A MUST TO REBLOG
PLEASE REBLOG. I don’t care if it’s truth or not. But it may be, and you have to understand that this is REALLY important. When you get your hands dirty you just go to the bathroom and clean them. Well this people can’t, and they can’t shower either. And they need that water to drink it, and to stay alive. There’s people out there suffering, and just by reblogging you can help them. So please, I don’t care if this doesn’t fit your blog, this is actually worth it.